C型肝炎お仲間掲示板-暫定版-
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ペグインターフェロン単独にて治療開始いたしました - anAN405ITF
2008/10/10 (Fri) 22:43:53
10月6日ペグ単独にて治療開始しました。これから様々な情報交換したくて利用したくて参加しました。
どうか仲間に入れてください♪
第1回目は副作用全くなしでした。
Re: ペグインターフェロン単独にて治療開始いたしました - コテツかぁちゃん
2008/10/29 (Wed) 13:30:48
anAN405ITFさん、もう、4回目は済みましたか?
体調はいかがですか?
お仲間さんのブログからいっぱい情報・チカラもらってくださいね♪
ISDRって - ばんばん Home
2008/09/27 (Sat) 18:24:44
質もーん。
簡単にいうとISDRってなんだ。インターフェロンの効く部分ってことはわかるけど。。。
DNAの部分だから、自分じゃどうにもならないところなのかなあ。
Re: ISDRって - digi
2008/09/30 (Tue) 17:38:43
ウイルス感染症で
★まず最初に話題になるのが、ウイルスのミュータンテーション(変異性)。
現代ウイルス解析手法の基礎がレトロウイルスのHIVで構築された所以なる所なんだが、
HCVについても、2004年までは、ウイルスのISDR性の解析が中心に進められていた。
そして確かに、難治性患者の多くは、
ISDR変異性が少ないという下記のデータも発見された。
「60歳以上の男性にはISDR変異が多く見られ、
60歳以上の女性および60歳以下の男女ともに変異が殆ど見られない」
でも何がこのウイルス変異を司るのかが全く判らなかった。
2005年後半から画期的な解析手法が確率された。
それは、HCVの人工培養法の発見と並列処理コンピュータの進化だった。
それまでのゲノム解析、塩基配列解析止まりだった構造解析が一挙に加速し
2008年の現在で、これまで全く未知の領域だったHCVウイルスの
分子構造(構造タンパク質解析と機能変化(変化量と反応速度))が解明され
分子レベルでの物理モデル化がほぼ完成しようとしている。
この手法によって、
IFN感受性(ISDR)を左右する
ウイルスの逆転写酵素を制御するNS5ポリメラーゼの変異性は、
NS3プロテアーゼの変異が大きく司っていることが判明した。
(チンパンジー細胞のHCV感染培養器上で
実際に電子顕微鏡によってでNS3分子の移動が観測されたんだ)
故にtelavrevirに代表されるNS3プロテアーゼ阻害剤の実験に大量の資金が投入され
ようやく創薬、治験にまできたと言う流れだね。
★皆、忘れがちなんだけど、もうひとつ大事な要素がある。
それはホスト(宿主)側の要因だ。
ヒト自然免疫システムでは、DCと呼ばれる樹状細胞がHCVを検知し、
Th1誘導体を活性散布し、異物攻撃の主役であるNK細胞が働いて
ウイルス感染細胞を異物とみなし、攻撃、細胞を壊死させるんだ。
我々がうんざりするほど経験しているIFNの大量投与は、
このTh1誘導能が活性化する原理を利用しているんだが、
個人差によってTh1誘導体の発動力自体が弱い人がいるんだ。
(更にもっと言うと、樹状細胞のDC能自体が弱い人もいる)
このヒト免疫の機能に適応して高度に進化したウイルスがHCVなのさ。
実際にIFN投薬終了後にTh1誘導能の低い人、安定回復力の弱い人が
再燃することが判っているんだよ。
ざっくり言うと「自己免疫が弱い」ってことなんだけどね。
これは、血液感染でHIV感染した患者さんの80%が
HCVに同時感染していることで偶然に判ったらしい。
HIV、HCV同時感染者でも自己免疫能の割合高い人は
IFNが効くらしいんだが、自己免疫能の著しく低下した人は、
IFNが全く効果を奏しない。
(HIVの治療ガイドでは、自己免疫能CD4以上のHCV感染者には
IFN+RIB併用治療を行うとされている)
これは、一言で難治性といっても
一つの要素だけで決定されないことを説明した訳だけど、
今の宿主側のIFN活性に頼った治療法で治癒率50%強が現在。
今後の科学進歩を鑑みて、治癒率99%到達までは
10年はかからないと思うけどね。
2008/04/09 (Wed) 00:57:15
十年前に或るきっかけでHCV陽性と判明。時を同じくして夕刊T紙でHCV特集記事をみてインターフェロン治療を受けようと総合病院を受診、精密検査のCT画像には12mm大の肝臓がんが発見され、担当医の出身医大付属病院で切除手術。癌の再発に怯えながらの毎日。手術後丸五年直前に待望?の再発。以来今年の4月迄で計6回の再発。そろそろ7回目間近かなと思っている昨今です。一生の付き合いなので大事に、真摯に交流していく様やHCVの怖さやHCV患者に対する偏見、誤解等 私なりの考えを述べたい。また自分の病気を元に医療全体の諸問題に付いても改めて考えていこうと思います。以上が当ブログの中心ですが、私の他愛の無い私生活(読みたくも無いか?)の一端もご紹介していきたいと思います。私の命が夕刊T紙に救われたように、この記事を見てHCV検査や他の精密検査の後押しが出来て1人でも延命出来れば、夕刊T紙や日頃お世話になっている医療関係者に少しでも恩返しが出来ることと、このうえない喜びです。
Re: hide-GとHCVの交流記 - cc
2008/06/27 (Fri) 00:54:47
癌の自覚症状あった?
ウィルコム、Vista搭載の小型端末「WILLCOM D4」 - digi Home
2008/04/21 (Mon) 13:32:43
ウィルコムは、Intelの小型端末向けCPU「Atom」を搭載し、OSにWindows Vistaを採用したシャープ製の端末「Ultra Mobile WILLCOM D4」を発表した。型番は「WS016SH」。6月中旬に発売される予定。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/39438.html
モバイルでVistaとは呆れますなぁ。
コンセプトは悪くないが、搭載電池がしょぼいのと、大きさ(192.3×84×25.9mm)と重さ約470gは、欧米人向けかい!ってくらいデカ過ぎ。笑う気も起きないぞ(w〜
無題 - ばんばん Home
2008/04/19 (Sat) 17:13:41
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/200804/506184.html
医者は「医者にかからない」自分で診断・処方する医師が約9割
医者さんの休めないなんだなぁ。
微粒子状物質と肺がん死亡、環境省が関連性を確認 - digi Home
2008/04/01 (Tue) 16:37:00
環境省は24日、ディーゼル車などから排出される直径2・5マイクロ・メートル(1マイクロは100万分の1)以下の微粒子状物質「PM2・5」について、大気中の濃度が高くなると、肺がんで死亡する危険性が上昇するという調査結果をまとめた。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080324-OYT1T00715.htm
大陸から日本へ遥々飛んでくる黄砂の大きさは、0.5μm〜5μmと言われる。これはある意味、天然利用の終末的weponかもしれない。
百日ぜき患者倍増 過去10年、最速ペース - digi Home
2008/04/01 (Tue) 16:25:11
激しいせきが続く百日ぜきの患者が、今年は過去10年間で最も速いペースで増加していることが、国立感染症研究所感染症情報センターの調べでわかった。国内の小児科3000か所からの報告によると、今年に入って確認された患者は664人(3月16日現在)で、昨年同期(331人)の約2倍。大人も含めた全体の患者数も急増しているとみられ、同センターでは注意を呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080330-OYT8T00179.htm
うぅーむ。咳が治らないぞ...
肥満に関係するたんぱく質の構造解明 - digi Home
2008/04/01 (Tue) 16:22:13
食べ過ぎた食物を脂肪に変える時に働くたんぱく質複合体の構造を、理化学研究所播磨研究所の国島直樹・上級研究員らのグループが解明した。このたんぱく質を活性化する酵素の働きを妨害できれば、肥満など生活習慣病の予防が期待できるという。
(@asahi.com 2008年04月01日10時38分)
http://www.asahi.com/science/update/0401/OSK200804010006.html
肝硬変の新薬実験に成功 - digi Home
2008/03/31 (Mon) 13:07:13
根本的な治療が難しい肝硬変について、札幌医科大(第4内科)の新津洋司郎(にいつ・ようしろう)教授らのチームが新薬の動物実験に成功した。米科学誌ネイチャー・バイオテクノロジー(4月号)に発表する。年内にも臨床試験を始め、肝硬変を完治させる薬をめざす。
(@asahi.com 2008年03月31日)
http://www.asahi.com/science/update/0330/TKY200803300219.html
肝硬変の根本的な再生治療として大いに期待できそう。がんばれ!
Re: 肝硬変の新薬実験に成功 - ばんばん Home
2008/03/31 (Mon) 16:41:11
これこれ、期待できそうですよね。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200803310022a.nwc
こっちには5年というターゲットも見えます。がんばれ!
肝炎法案、与野党協議会が解散 - digi Home
2008/03/28 (Fri) 12:41:08
与党と民主党がそれぞれ国会へ提出していた肝炎対策の法案の修正を議論していた与野党協議会は27日、協議会を解散することを決めた。
与党側が、法案の修正について党内をまとめ切れなかったことなどが原因で、与党、民主両案は、今国会での成立は困難な見通しとなった。
修正の焦点は、肝炎治療に使われる月額8万円程度の高額なインターフェロン治療への助成額で、野党側は、民主党の法案に基づき、低所得者の自己負担をゼロとすることなどを求めていた。
だが、与党側は「予算の確保が難しく、与党内の理解も得られない」などとして、協議の続行を断念した。(2008年3月28日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080328-OYT8T00202.htm
喉元過ぎれば...って感じか?
やっぱり当事者じゃないとこの苦しみは判らない。